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今回の関選は全く歯が立たなかった。
そんな気持ちだけがレースが終わったあともずっとあった。
他大学の1回生との圧倒的とも言える差。
完膚無きまでに打ちのめされた。
ただ今日になって冷静に考えて本当にそこまで差があったのだろうか?
もしスタートをラウンディングぐらいにきれていたら?
海面や対人関係を冷静に見れていたら?
集中力がきれたときの沈がなかったら?
・・・・・
色々と自分がより早く走るための仮定がある。
だけどこの仮定ができないとは思えないし、できていたなら他大学の入賞した1回生との差は無くなっていた、もしくは勝っていた可能性は十分にあった。
だけどそれができるかどうかがラウンディングとレースの違いだと思った。
関選前に孝さんの「冷静になる必要がある」っていう投稿の通りだった。
気持ちは技術の後押しかもしれないけれど、その日すぐに発揮できる最強の武器だと思った。(もっとメンタル強くします)
来年のためにレースの海面を曖昧だけど投稿しておこうと思います。
初日:
1レース目で西7mぐらいで1上は多分イーブンぐらい。2上は多分右海面。
2日目:
1レース目が北西2〜3mぐらいで有利も海面もわからず。いきなり変なブロー(ハーネスストラップぐらいの)がぽこぽこ入ってきた。
2レース目は全部ハーネスストラップぐらいの北西5mぐらい。よくわからなかったけど多分右海面が良かったっぽい。
3レース目はウーチングとパンピングみたいな感じだったけど、なんか1上で右に突っ込んだ人たちにブローが降りてきてハーネスストラップ。
とりあえず波が琵琶湖の波とタイプが違うので乗りにくかったのと、2日目は北西で山があったってことで変なブローが入ってたっぽい。西から吹いたときはうねりがやばい。
来年の関選では絶対リベンジしてやります。
応援してくださって先輩方やマネの皆さん、掲示板で練習方法を教えてくださったムネさん・孝さん・隼人さんありがとうございました!!!
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