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けさくさん、知らぬこととはいえ、ペットのことを思い出させてしまいましたね。
すみません。うまく気持ちをコントロールして、心のケアをしてください。
僕は猫を飼う以前に犬を2匹(病死)、そして9年前と8年前に、猫を続けて2匹交通事故で亡くしました。
それらの出来事からは未だに乗り越えられていません。思い出すといまでも涙が出てしまいます。
深い悲しみは乗り越えることができませんね。それらのことを記憶の底に追いやって、
忘れてしまったように自分を暗示にかけるしかないです。
その交通事故を境に、わが家では外に出さないことにしました。
外のノラちゃん達も保護できるなら、中に入れたいんだけど、これは難しいです。
ペット保険は知っているんですが、高くて入れません。ペットが多いと「保険」にならないんです。
医者にかかる時に保険から出るお金も少なくて(確か5割負担だったような)、
わが家のように、10匹以上が保険に入ると毎月の保険料だけでもかなりの額になってしまいます。
むしろそれを貯蓄していたほうが良いような気がします。
ただ、将来、全員が老齢に達し、動物病院に頻繁に通うようになったら、ちょっと迷いますね。
室内飼いですから、よその猫と接触しないから、病気をもらうことはないので、至ってみな元気。
現在は、環境を良く整えて、風邪を引いたりさせないことが重要だと思っています。
とにかく冬は寒い思いをさせない、暑い日は暑い思いをさせない。それだけです。
あと様子がおかしいのを発見したら、「リジン」という免疫力を高めるサプリメントを病院で入手し与えます。
あとは一匹一匹、全部に限りなく愛情を注ぐよう心がけています。
そうそう、人間の食べるものを気軽に与えないことは重要ですね。
僕らが食べるものって、すごく塩分が多いので、猫にはよくないです。
彼らは、腎臓が弱いから、気を付けねば。
しらすとかフライドチキンとか、喜ぶからついあげてしまいがちですが、気を付けましょう。
犬に骨ごとチキンをあげる人がいますが、とてもキケンです。
鳥の骨は割れる時に鋭く割れるので、飲み込む時にのどに刺さってジコります。
要注意です。
ナナフシは、これまでこの東村山に住んで数十年。実際に見たのは2〜3回。
テレビではときどき見ますが、ホントに珍しい生き物だと思います。
91歳になる母に知ってるか写真を見せて尋ねたら、「えっ、そんな虫がいるの」と意外な返事。
これほどの老人が知らないのだから、やっぱり、珍しい昆虫なんですね。
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